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滝廉太郎「花」歌詞と内容解説 (期末テスト対策ポイントまとめ)

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

感想や意見を聞かせてね

  1. テストがあり、焦っていたのですが
    とても分かりやすい説明で助かりました。
    ありがとうございます。

  2. 今週、テストがあるのですが教科書を忘れて勉強できなくて…。
    これのおかげで勉強がいつもよりはかどりました。
    本当にありがとうございます。

  3. とても分かりやすかったです。テスト前なのでとても助かりました!!

    • プレイヤー1さん

      楽譜のアレンジ(前奏や間奏の違いなど)によって、全体の楽譜の小節数は変わってしまいますが、
      「春のうららの~たとうべき」までのひとつのまとまりだけであれば、16小節になります。

      「春のうららの すみだがわ」で4小節
      「のぼりくだりの ふなびとが」で4小節
      「かいのしずくも はなとちる」で4小節
      「ながめをなにに たとうべき」で4小節

      以上で、16小節となります。

  4. 本当にいつも助かってます!!
    ここで勉強してテストをうけると、
    「やったところだ!」ってめちゃくちゃなります!!
    分かりやすいのも最高ー!️️

  5. いつも、テスト前に閲覧させていただいてます。分かりやすくて、理解しやすく本当に助かります!テストがんばります!

  6. わかりやすい説明本当にありがとうございます!テスト勉強に活かします。

  7. 明日の2時間目に音楽のテストがあるからこれを見てよかった思います。
    これを見てなかったら明日のテストはできなかった思います。
    とってもわかりやすい説明でした。

  8. いつも助かってます!!副教科まで教えてくれるのがありがたすぎます!!!
    参考にさせていただきます!!

  9. とってもわかりやすいです!
    ひとつ、お聞きしたいことがあるんですけど、『符点16部音符』ではなくて、『付点16分音符』ではないでしょうか?
    間違っていたらすみません

    • ダイチさん

      まず、鼻濁音は「ま行」「な行」、場合によって「が行」です。
      ですので、「が行」を含めるかどうかで変わりますが、
      含めたとして数えてみます。

      はるのうららの すみだがわ(4個)
      のぼりくだりの ふなびとが(4個)
      かひのしずくも はなとちる(3個)
      ながめをなに たとうべき(5個)

      みずやあけぼの つゆあびて(1個)
      われにものいう さくらぎを(3個)
      みずやゆうぐれ てをのべて(3個)
      われさしまねく あおやぎを(3個)

      にしきおりなす ちょうていに(3個)
      くるればのぼる おぼろづき(1個)
      げにいっこくも せんきんの(3個)
      ながめをなに たとうべき(4個)

      37個かと思います。

    • とても参考になりました!ひとつ質問です
      1〜3番で音の長さや休符の場所が違うのってなんでですか

      • えんぴつさん

        解説でも書いているかと思いますが、武島羽衣さんの書いた歌詞の意味をこわさないように、
        言葉の文節で、メロディーも区切られるようにするために音の長さや休符の場所が変えられています。
        つまり、言葉を途中でぶった切ってしまわないようにとかしているということですね。
        「くるれば のぼる」のところの説明をぜひもう一度確認してみてください。

  10. 3番の最後の4小節の「ながめを何にたとうべき」をどんなふうに歌えばいいですか?
    工夫する天点と理由を教えてほしいです

    • 最後の「眺めを何にたとうべき」は、これまでとはメロディーも変わっていて、滝廉太郎が「盛り上がるように」作曲していることがわかります。

      そのため、クライマックスに向かって力強く、曲の最高の盛り上がりになるように歌うのが良いかと思います。
      音楽の担当の先生のお考え次第ですが、私でしたら、「強く」さらに少し長めに(フェルマータ)歌うかと思います。

    • 滝廉太郎がはっきりと理由を述べているわけではありませんが、考えられるのは「最後を盛り上げるため」です。
      「花」は、1~3番まで、AメロとBメロで構成されている同じメロディー進行を繰り返しています。
      もし、これがまったく同じままの終わり方だと、どうでしょうか?
      なんとなく、「つまらない」という印象になってしまうかと思います。(もちろんそもそも素晴らしいメロディーですが)
      1番から3番まで、隅田川沿いの桜の花の眺めの素晴らしさを歌っている中、最後の「眺めを何にたとうべき」には、「本当にこの眺めは素晴らしい!!」という
      気持ちの盛り上がりがあります。それを、滝廉太郎は曲で再現しようとしているのかと思います。

      曲としてもクライマックスは華やかに、印象的にするほうが良いですよね。
      メロディーがそれまでと変わること、「上がること」で、印象に残るようにし、気持ちの盛り上がりを表現しているのですね。

  11. めちゃ² わかりやすいです!( ͒ •·̫• ͒)♡
    テストガンバルマス (๑و•̀ω•́)و✧
    ありがとございました!

  12. とても分かりやすくて助かります!
    3番の低音部、高音部の見分け方を教えてほしいです!

  13. 学校のプリントでは変ロ短調と示されてるのですが、ト長調なんですか?
    教えてください!

    • 滝廉太郎の「花」は、本来(原曲キー)はイ長調です。
      けれど、文部科学省が決めたルールで、学校教育で使われる教科書では、子供たちにもわかりやすい(あまり複雑な調にならないように)されていて、
      「花」も、教科書ではト長調で掲載されています。
      なので、学校のテストで「花」の調を答える場合は、「ト長調」が通常正解になるのですが・・・・。
      イ長調と書かれていたのならまだ納得できますが、変ロ短調と示されているのは不思議ですね。

      念のため私の方でももうすこし調べてみますね。

        • いえいえ!!

          あれから調べたけれど、やっぱり変ロ短調という情報は見つけられなかったです。
          もし、先生に確認して、なにか分かったことや、逆に疑問なことがあったらまたぜひ教えていただけると嬉しいです。
          テスト頑張ってください(^^)

      • 私の間違いだったかもしれないです?迷惑かけてすみません

  14. きちんと先生が言っていたポイントが押さえられていて、テスト前にすごく参考になりました!ありがとうございます

  15. メトロノームのテンポッて調べたら94〜104って出てきました、
    何が94~104なんですか?

  16. メトロノームのテンポッて調べたら94~104ッて出てきました、
    94〜104なんですか?おしえてください!

    • メトロノームのテンポで、何が94~104なのかというと、
      ずばり、それは「1分間に、何回リズムを打つか」という回数を表しています。
      もう少し詳しく説明しますね。

      1. メトロノームは「音楽のスピードメーター」
      車に速さを表すスピードメーターがあるように、音楽にも速さを表すための道具があります。それがメトロノームです。メトロノームは「カチッ、カチッ」と一定の速さで音を鳴らして、演奏する時の正しいテンポ(速さ)を教えてくれます。

      2. 「94〜104」という数字の意味
      メトロノームに表示されている数字は、「1分間に何回『カチッ』と鳴るか」を示しています。
      例えば、メトロノームの数字を「60」に合わせると、時計の秒針と全く同じ速さで、1分間にちょうど60回「カチッ」と鳴ります。
      質問にあった「94〜104」というのは、「1分間に94回から104回の速さでリズムを刻んでください」という意味になります。
      時計の秒針よりも、少し速いテンポだということがイメージできるでしょうか。

      3. 「花」の場合はどういうこと?
      滝廉太郎の「花」の楽譜には「♩=60〜66」のように書かれていると思います。
      この「♩」は四分音符(しぶおんぷ)という音符のことです。
      これは、「四分音符を1回鳴らす長さを、メトロノームの『カチッ』1回分に合わせて、1分間に60回~66回の速さで演奏してくださいね」という、作曲者や編曲者(曲をアレンジした人)からのメッセージなのです。
      「春のうららの隅田川~♪」の「は・る・の・う」の部分が、だいたい「カチッ・カチッ・カチッ・カチッ」という速さに対応します。

      4. なぜ「60から66」のように幅があるの?
      数字が一つに決まっていないのには理由があります。
      これは、「演奏する人が、曲のイメージに合わせて少し速さを変えてもいいですよ」という意味です。
      雄大な川の流れを表現したいから、少しゆっくりめに「60」くらいで演奏する人。
      春のウキウキした気持ちを表現したいから、少し速めの「66」くらいで演奏する人。
      このように、演奏する人の表現や解釈を大切にするために、少しだけ速さに幅を持たせているのです。音楽の面白いところですね。

      まとめると、「94〜104」は、「1分間にリズムを打つ回数」のことで、演奏するときの目安となる速さを表しています。
      また何か疑問があったら、いつでも聞いてくださいね。

  17. 音楽の暗記は教科書を見るだけでは頭に入りにくかったけど、
    このサイトはイラスト等を使ってわかりやすく説明していただけたおかげで、とても頭に入りました!本当にありがとうございます。
    授業のときに之を見ていたら、「花」がもっとちゃんと歌えたんじゃないかなーとか思っています笑
    本当に感謝です!!!

  18. めっちゃわかりやすくて感動しました!
    プリントまとめるのに使わせてもらいます

    覚えるコツってありますか?
    私アウトプットが苦手で…テストが夏休み明けすぐなので

    • ありがとうございます!!
      お役に立てて嬉しいです。

      そうですね・・・
      覚えたことを、家族や友達に教えるイメージで話してみると良いと思います。
      第三者がわかるように伝えられる=完璧に理解しているということなので。
      また、人に教えることによって、自分の頭の中も整理されて、よい復習にもなり、さらに記憶が定着されます。

      テスト頑張ってください!!応援しています!

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